2019年1月31日木曜日

矢切の渡しと矢切神社@千葉県松戸市下矢切


「矢切の渡し」
東京都と千葉県の県境を流れる江戸川、葛飾区柴又と松戸を結ぶ渡し舟。



野菊のこみち。

明治時代の伊藤左千夫の小説『野菊の墓』(1906年)


国府台合戦 古戦場跡。
戦国時代には北条氏と里見氏による国府台合戦の戦場となった場所であり、この付近から市川市国府台付近にかけては同合戦にちなむ伝説や史跡が多く伝わっているという。


矢切神社。
宝永元年(1704年)6月29日の長雨により、江戸川が大洪水を起こし、水高が地面より8尺余り(約2m50cm)となった。当時の矢切の民家は江戸川沿岸にあったため、多数の死者を出し、産業も甚大な被害を受けた。災害から逃れるように村民が台地上に移住し、鎮守として京都東山より稲荷を勧請して祀ったのが矢切神社である。かつては稲荷神社と呼ばれていた。 なお、矢切村(上矢切、中矢切、下矢切)全体の総鎮守として香取神社があったが、この洪水を契機に上矢切に神明神社、下矢切に矢切神社が設けられ、香取神社は中矢切の鎮守となった。(Wikipedia)


2017年5月初訪

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